2009.07.09

宗教心理学と意識研究について、日本心理学会第73回大会にてお話

日本心理学会第73回大会HPの大会プログラムにあります。

日時 2009年8月27日(木) 15:00-17:00
会場 敬学館253

http://www.wdc-jp.biz/jpa/conf2009_program/program_workshop_list.php
宗教心理で検索すると、葛西がでるワークショップの日時が掲載されます。

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AA旭グループステップセミナーにてお話しします

今年の7月19日に予定されているAA旭グループステップセミナーにてお話しすることになりました。
7/19,横浜市旭区の旭公会堂にて、10時より15時半まで行われます。私は午前中にお話をさせていただく予定ですが、当日聞ける「仲間の話」は興味深いものが多いと思います。公開、参加費無料、ということですので、どうぞご関心のある方、また、家族や自分のお酒の飲み方が気になる方、お出かけください。

旭公会堂地図
http://www.city.yokohama.jp/me/asahi/kuminriyo/sisetu/asahikou.html

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2009.07.08

相模女子大でのお話:スピリチュアリティと罪責感

第一回はポジティブ心理学におけるスピリチュアリティの扱いについて。
第二回は講演者として私がしゃべります。
ワーク・懇親会をセットにしました。部分的参加も可能です。

相模女子大の尾崎真奈美先生が出欠を把握しておられるので、来られる方は葛西宛事前連絡頂ければ幸いです。

場所:相模女子大学   8号館831室
時間:午後7時から9時

講師:葛西賢太
タイトル:「スピリチュアリティと罪責感--アルコール依存症者の自助団体の取り組み(仮)」

拙著『断酒が作り出す共同性--アルコール依存からの回復を信じる人々』世界思想社、2007年をベースに、お話しさせてもらいます。当日のお話は、本をお持ちでない方も大丈夫なように、資料を用意します。さらに興味がある方は、数冊持って行きますので、どうぞ。
お話ししたいのは、アルコール依存症者の自助会、Alcoholics Anonymousです。この団体は1935年にアメリカで始まったところで、現在世界中に200万人のメンバーがいます。スピリチュアリティについて考えるのに大変重要な思想をもっている団体です。この団体の、語りの伝統と、罪責感をマネジメントする方法論について、お話しさせていただきます。

スペシャルゲスト:ドルフィン雅晴(和みヨガ実践)

スケジュール
7時から8時:講演プラス簡単な質疑
8時から9時:和みヨガ
9時から10時:簡単なお食事・懇親会

参加希望者は、お食事用意がありますのでできるだけ事前にお申込込みください。

なお、この会はスピリチュアリティの心理学的実証研究にフォーカスしています。
ご意見・ご要望・コメントなど歓迎いたします。

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以上、尾崎准教授の案内文をお借りしました。

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2009.06.29

食物アレルギーとぜんそくについてのセミナー

半蔵門病院の灰田美知子先生(ぜんそく医療の専門家で、特に小児
のぜんそくの治療にお詳しい)から、ぜんそくと食物アレルギーに
ついてのセミナーの下記の情報をいただきました。ぜんそくという
病気は、理解が助けになります。ご参考に。
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7月5日(日曜日):エパレク市民公開セミナーのご案内

関係者の皆様へ

いつも患者会エパレク(http://eparec.com/web/index.php)の活動に
ご支援を頂き、ありがとうございます。

平成21年7月5日にエパレクの第11回、オープンセミナーが開
催されます。

今回のセミナーは「食物アレルギーとぜんそく」のお話が中心にな
ります。
病院に行く程ではないけれど、何かおかしいと思っていたら、食物
アレルギーだったという方は案外、沢山、おられます。

湿疹などが出来れば分り易いのですが、お腹の調子が悪くなる、何
となく体重が増えない、治り難いオムツかぶれなどもありますが、
咳や痰が続くなど、喘息だけと思っていたら、食物アレルギーが潜
んでいたと言う事もあります。
特に、お子さんの場合は表現力がないので分り難い事が多い様で
す。大人の方でも、原因が分らず、何回も救急受診する方もいます。

「特殊な病気」と思いがちですが、アレルギーがある事を、知らず
にお困りの方も多いのが現状です。そのような病気がある事を知っ
ていただくと、「なるほど」と、お気づきになる事もあるかと思い
ます。

お子さんやお孫さんでお困りの方等、また、「もしかして」と疑い
を持っている方、または「健康管理の一環」として、ご興味のある
方など、是非、この機会に、食物アレルギーとその症状等について
気軽に知っていただく機会になればと思います。
また、この情報をお知り合いの皆様にご案内いただければと思います。

セミナーのチラシと、この患者会の活動趣旨をご理解頂けます様に
と、事務局長の矢内さんが産經新聞から取材を受けた際の記事を添
付させていただきます。

今後とも宜しくお願いいたします。
ai7b.pdfをダウンロード

vl36id9lpfbcr5sb_b7pke9b.pdfをダウンロード

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2009.06.03

カルト研究の二著の合評テーマセッション(『宗教と社会』学会)

来る六月六日・七日の『宗教と社会』学会(於創価大学)にて、書評テーマセッションを企画しています。
対象となる書籍は、

藤田庄市さん著『宗教事件の内側』岩波書店
櫻井義秀さん編『カルトとスピリチュアリティ』ミネルヴァ書房

です。
 著者・編者のお二人を迎え、大正大学の弓山達也さんを司会に、岩田文昭さん(大阪教育大学)、塚田穂高さん(東京大学大学院)、吉永進一さん(舞鶴高専)のお三方にコメントをお願いしております。

当日は両著の販売もありますのでお持ちでない方もぜひお越し下さい。

第十七回学術大会(創価大学)案内
上記のリンクから、書評テーマセッションの案内もたどれるのですが、下記に私が学会に提出した企画書もリンクを貼っておきます。

書評テーマセッション企画書「カルト/スピリチュアリティ/現代宗教の把握」

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