« 2005年1月30日 - 2005年2月5日 | トップページ | 2005年9月11日 - 2005年9月17日 »

2005.02.06

電話してよ

帰国に先立ち、1年間アメリカに送ってもらっていたtimeマガジンの送付先を日本に戻してもらうべく、webサイトから申し込んでみました。カナダと米国内の住所変更はサイト上でフォームに書き込むだけで簡単にできるのですが、それ以外の国へはe-mailで依頼するか、電話をかけるかを選ぶことになっています。ふつう外国人だったら前者を選びますよね。
 11月のはじめにe-mailを送ったところ、三日で返事するという自動返信があったのですがなしのつぶて、3週間後に再度メールで問い合わせたところ、「○○日に答えたという記録があります、カスタマーサービスの満足度調査アンケートに協力してください」という連絡が来て、肝心の住所変更の件は返答なし。もう一度メールしましたがまたアンケート依頼メールが。肝心の返答はなし。結局12月14日に電話をかけて、5分で住所変更を終えました。変更が遅くなったので、年始めの一号だけ欠けちゃうみたいです。そう、timeが選んだ年男が発表される号です。
 電話をかけないと話にならないということ、アメリカではよくあります。e-mailやウェブ上の手続きでおかしいなと思ったら電話をかけて確認するしかありません。驚いたのは健康保険で、2月に申し込んだものが一ヶ月たっても書類がこないので電話したら、1カ所マサチューセッツ州の法律が変わって申し込んだとおりにならないところがあるので書類を留めていた(!)とのこと。電話をかけたら三日で書類が届きました。
 電話開設、電気、ガス、水道から健康保険までぜんぶ結局電話でしたね。言葉の面で不利のある外国人には何とも不便な制度ですが、最後は電話。最近はスペイン語のオプションもありますので、英語が苦手な方はそちらも選べますよ(笑)…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

帰国しました

12月末に在外研究を終え、日本に戻りました。今回培ったご縁を生かしていきたいと念願しております。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

IAHR東京(国際宗教学宗教史学会議)に参加します。

 3月30日に、国際宗教学宗教史学会議にてパネルを企画しています。
 「医療・社会福祉・スピリチュアリティ--加齢とQOLの観点から」Medicines, Social Welfares and Spirituality: in reference to Aging and Quality of Lifeというパネルです。Edward Bailey, David O. Moberg, 田崎美弥子(東京理科大)、広井良典(千葉大)といった強力な先生方とともに、「スピリチュアリティ」と現代人の幸福の接点について考察したいと思っております。人生後半の課題・責任と、現代人の生き方とのかかわりを考えるパネルにしたいと思っております。パネルは3月30日午前、東京品川の高輪プリンスホテルの予定です。なお言語は英語です。興味のおありの方は、ジオシティーズのサイト(プロフィールからたどれます)もご覧ください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2005年1月30日 - 2005年2月5日 | トップページ | 2005年9月11日 - 2005年9月17日 »