電話してよ
帰国に先立ち、1年間アメリカに送ってもらっていたtimeマガジンの送付先を日本に戻してもらうべく、webサイトから申し込んでみました。カナダと米国内の住所変更はサイト上でフォームに書き込むだけで簡単にできるのですが、それ以外の国へはe-mailで依頼するか、電話をかけるかを選ぶことになっています。ふつう外国人だったら前者を選びますよね。
11月のはじめにe-mailを送ったところ、三日で返事するという自動返信があったのですがなしのつぶて、3週間後に再度メールで問い合わせたところ、「○○日に答えたという記録があります、カスタマーサービスの満足度調査アンケートに協力してください」という連絡が来て、肝心の住所変更の件は返答なし。もう一度メールしましたがまたアンケート依頼メールが。肝心の返答はなし。結局12月14日に電話をかけて、5分で住所変更を終えました。変更が遅くなったので、年始めの一号だけ欠けちゃうみたいです。そう、timeが選んだ年男が発表される号です。
電話をかけないと話にならないということ、アメリカではよくあります。e-mailやウェブ上の手続きでおかしいなと思ったら電話をかけて確認するしかありません。驚いたのは健康保険で、2月に申し込んだものが一ヶ月たっても書類がこないので電話したら、1カ所マサチューセッツ州の法律が変わって申し込んだとおりにならないところがあるので書類を留めていた(!)とのこと。電話をかけたら三日で書類が届きました。
電話開設、電気、ガス、水道から健康保険までぜんぶ結局電話でしたね。言葉の面で不利のある外国人には何とも不便な制度ですが、最後は電話。最近はスペイン語のオプションもありますので、英語が苦手な方はそちらも選べますよ(笑)…。
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