映画:紅い鞄--モォトゥオ探検隊
昨日友人に誘われて映画を見てきました。
残念ながら人があまり入っていなかったのですが
すごくよかったので紹介します。
チベットの『モォトゥオ』という秘境の話です。
ストーリーは、通学さえ命がけ、というこの秘境に、
学校を作る話と関わるのですが、これはメインストーリーではなく、
それを追っかける新聞記者の目から見た、秘境への旅
として描かれています。

主人公以外の脇役がすばらしく、特に現地の15歳の少年と少女の役は
すばらしい。「嫌な人」の役も光っています。
妻と母にも家族にも友人にも、勧めました。
泣けます。が、それだけではない。
なぜタイトルが「紅い鞄」なのか、わかるときには、
痛みとともに我が身を振り返らされるでしょう。
この映画、立川のFM局の開局記念で呼んだものということで、
2003年に制作され、2004年に福岡映画祭で公開されています。
また、今年の三月に吉祥寺のポレポレで上映されていますね。
明日7日からは、大阪十三の第七藝術劇場にても公開されます。
中央線立川駅北口の『シネマシティ』にて、1225、1655,2110の三回、
(90分の上映)です。7がつ13にちまでとのこと!
情報は以下のサイトにあります。
「紅い鞄」公式サイト
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コメント
Go redsoxさん、ひょっとするとボストンにお住まいですね?
お楽しみ頂いて何よりです。私も友人や母、義母など、頼んで見に行ってもらいました。もう少し口コミ動員をPRすれば、映画の良さが伝わると思うのですが。もったいないですね。
お元気で頑張ってください。
投稿 葛西 | 2007.10.08 17:23
この映画よかったですね。ご紹介頂きましてありがとうございました。まだ、見ていない人にも是非おすすめです。
投稿 Go RedSox | 2007.07.30 11:35