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2007.12.06

嘲風会研究会にて報告

12月23日に、東京大学法文1号館2158教室にて、嘲風会研究会が行われるのですが、
ここで、Mark C. Taylor, Critical Terms for Religious Studies という本を一緒に訳した方々と、この本についての報告とディスカッションが予定されています。宗教学についてのかなり密度の濃い専門書で、現在アメリカで宗教学の第一線にいる偉い先生方が書かれたものです。

訳書は、奥山倫明氏の監訳にて『宗教学必須用語22』として間もなく刀水書房から刊行される予定です。

私も報告をしなければいけないのですが、先月から出張が多く、また論文の締め切りがまとめて12月に来て少々苦しんでいます。こういう時こそ淡々と一つ一つ片付けていくことだと言い聞かせています。もっとも、どれも前々から準備は進めてきたので、気はあせってはいないのですが、目の前がずっと上り坂なので…。「今日一日」頑張りましょう。

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