雑誌『春秋』に『アルコールと生きる、アルコールと闘う』を連載
春秋社が刊行しているPR誌『春秋』がありますが、
2・3月合併号から、
「アルコールと生きる、アルコールと闘う」という連載を
させていただいております。
一回目は、昨今の飲酒運転厳罰化論争に絡め、
米国のDUIプログラムと比較しながら、
飲酒運転の背後にある依存症の問題を見つめて
いくことを説いたものです。

2回目は4月に刊行で、
日本の禁酒運動が、
日本近代化のための努力と結びついていたことを
紹介しました。
昨今のジミ婚や健康ブームにつながる発想が
100年以上前の日本人に抱かれていたこと、
驚かれると思います。
ご覧いただきましたら幸いです。
『春秋』は定期購読が可能なほか、
大型書店では入手も可能だと思います。
仏教、クラシックを中心とした音楽の楽譜や楽典、
現代人の精神状況について書物を出し続けている
名門出版社ですので、
私自身、いつも楽しみにしており、
その『春秋』に掲載されたことは、
自分にとって大変光栄でもあります。

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