ヒザ寿命とスポーツ医学
最近、身の回りにヒザ痛で悩む人が多く、何とかできないかと思っていたら、
ちょっといい本を見つけました。
小山郁「スポーツ医師が教えるヒザ寿命の延ばし方」アスキー新書
という本です。

ヒザ軟骨を守り保つだけでなく、間接を保持するインナーマッスルを保つためのちょっとした工夫をわかりやすく説いています。ここで案内されているエクササイズ、入眠にもよいものです。
運動不足が気になる会社員や、中年、という年代に入った方たちも是非読まれるとよいですね。
最近、身の回りにヒザ痛で悩む人が多く、何とかできないかと思っていたら、
ちょっといい本を見つけました。
小山郁「スポーツ医師が教えるヒザ寿命の延ばし方」アスキー新書
という本です。

ヒザ軟骨を守り保つだけでなく、間接を保持するインナーマッスルを保つためのちょっとした工夫をわかりやすく説いています。ここで案内されているエクササイズ、入眠にもよいものです。
運動不足が気になる会社員や、中年、という年代に入った方たちも是非読まれるとよいですね。
William L. White, Slaying the Dragon: the History of Addiction Treatment and Recovery in America, Chestnut Health Systems, 1998の翻訳が、とうとう刊行されます。
葛西はとりあえず、『悪龍退治』と訳していましたが、もっといいタイトルが付きました。(後述)
本書は、アルコール依存の問題について、これまでになかなかない詳細な研究となっています。読者対象としてはケア専門職(ソーシャルワーカーやケースワーカー)を想定しているのですが、当事者や研究者や一般読者が読んでも、新しい資料を発掘している点で得るものが多い。AAをアメリカのアルコール依存史、禁酒運動史の中でどのように位置づけるべきかについても、よくわかる書物になっています。
さて、翻訳の刊行の情報とあわせ、著者のホワイト氏が来日して公演を行うという情報を得ました。
概要はこれからわかると思いますが、とりあえず今わかっていることを以下に貼り付けます。
> 以前に葛西さんがご紹介していたSLAYING THE DRAGON(邦訳タイトル『米国アディクション列伝~アメリカにおけるアディクション治療と回復の歴史~』)の著者、ウイリアム・W・ホワイト氏による講演会が、同書の邦訳出版を記念して、東京(ジャパンマック主催)と京都(実行委員会主催)で行われます。
>
> 11月3~4日の催しは250名、先着順です(東京の問い合わせ:みのわマックを支える会 03-5974-5091)。
>
> ★11月2日夜 「アメリカにおけるAAの歴史から学ぶこと」(於:板橋、無料)
>
> ★第1日:11月3日朝から夕 「回復者カウンセラーの歴史と課題」(於:国立オリンピック記念青少年総合センター、資料代込み3,000円)
> ★第2日:11月4日朝から夕 シンポジウムと講演「アメリカと日本、現状から未来を考える」
>
> ☆京都で:11月10日午後~夕 「米国アディクション列伝出版記念講演会」(於ラボール京都、1,000円、50名まで) 問い合わせ:06-6320-1463(フリーダム)
いさむさん、教えていただいてありがとうございます。
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