聖心女子大の堀江宗正先生による書評
聖心女子大准教授の堀江宗正先生が、『断酒が作り出す共同性』の書評を、国際宗教研究所ニューズレター(55号、2007年7月)に掲載してくださいました。
国際宗教研究所は、私たち宗教情報センター(CIR)とのご縁が深い研究所であり、特に、同研究所所属の宗教情報リサーチセンター(RIRC)には、当センターから情報・資料の提供など密接な協力を行っています。ニューズレターでは宗教研究書の書評があり、また、さまざまな研究会や講演会などを企画されています。
ニューズレターは一般の方には手に入れにくいと思います。堀江先生と国際宗教研究所にウェブ掲載の許諾を得ましたので、ご覧になりたい方は以下にてpdfをダウンロードしてください。
なぜ自由に体験を語るミーティングが相対主義を乗り越えられるのか、著者が回りくどい説明をしているところを、端的に述べられ、脱帽です。
10月4日付の『仏教タイムス』でも書評掲載されました。取り上げていただいてありがとうございます。ただし、「アルコホーリクス・アノニマス」の団体名だけ、ちょっと間違っているみたいです。
このほか、『断酒…』については、日本宗教学会の研究誌『宗教研究』において今年12月(東京大学の高橋原先生)、また、来年6月『宗教と社会』において、書評が掲載されることになっています。有り難いことです。

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