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2007.12.29

久里浜式アルコール依存症スクリーニングテスト

 アルコール依存症をチェックする基準としてよく知られている久里浜式スクリーニングテストの改訂版が発表されたそうです。

久里浜アルコール症センターのホームページにあるのはまだ旧版ですが、恐らく近々利用可能になるでしょう。新しいものは男女別に分けられ、30年前に作られた旧版よりずっと(計算が!)シンプルになり、またアルコール依存症の病理の中核の部分に焦点を当てています。

情報源は日本禁酒同盟の『禁酒新聞』775号です。ありがとうございます。

 

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生命の産業―バイオテクノロジーの経済倫理学: 佐藤 光

鳥取大学の安藤泰至先生より、佐藤光編『生命の産業--バイオテクノロジーの経済倫理学』ナカニシヤ出版、を頂きました。

Seimeiindustry

あとがきで、本書の元になったBE研究会のことについて触れられているのですが、BEとはバイオエシックスではなくバイオエコノミクス、つまりバイオテクノロジーの倫理ではなく経済について研究する会ということですね。

 企画の出発点から、エキサイティングです。

この中では臓器の移植問題、製薬産業、作物の品種改良の問題などが触れられていますが、アルコール依存症とその治療という領域でも、さまざまな闘いが!思うに、アルコール自体が伝統的バイオテクノロジーの産物であります。

安藤先生、ありがとうございます。

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2007.12.27

なぐりあい

少し前のことになりますが、いつも通勤している鉄道路線のある駅で、車両に乗り込もうと思った乗客同士がトラブルになりました。ある男性客(Aとします)が、別の人(B)を殴った(ひっぱたいた?)ようで、ドアのところでもめて電車が発車できませんでした。

A:(黙って電車に乗り込もうとする。B,追いつく)
B「人を殴っておいてそのまま逃げるのはずるいでしょ」
A:(車内の手すりにつかまり奥へ入ろうとする。B,引きはがそうとする)
  (AとB、ドア口でもみ合い。駅員も走ってくる)
  (この間、ドアを閉められず、列車はホームにとどまる)
  (他の乗客が、Aの腕を手すりから引き離す。)
A:(困った顔をして、なんとか車内にしがみつこうとするが、おろされる)

その後、「お客様同士のトラブルがありました関係で列車が遅れましたが、処理が完了しましたので、発車いたします」とアナウンスが流れました。

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 私は高校時代から、ずーっと1時間以上かかる長距離通勤をしてきました。それで、通勤時間に如何に集中して本を読むかということがずっと課題でした。いまは電車の中でも洋書など(時に辞書を引きながら)読めるようになりましたが、かつては人目が気になって集中できずに苦労しました。
 上越教育大学教官だった7年半のみ、自家用車・自転車による30分以内の通勤を享受しましたが、電車の中で本を読む習慣がついていると、かえって研究室では静かすぎたりして、なれるのに苦労しました。
 アメリカにいた頃は地下鉄で大学に通っていたのですが、車内でコーヒーが飲めるぐらいで、ほとんど座ることができました。しかし帰国後は混んでいる電車での通勤となりましたので、座れずともせめて本が開けるようにと、時差通勤を心がけています。
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 車内トラブルの原因は様々。誰もが巻き込まれそうになった経験があるでしょう。
アメリカの地下鉄が空いているのは人気がないからですが、日本の優れた交通の利便性を享受しながら、
もう少しゆったりと通勤ができればいいなあと思います。

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2007.12.25

飲酒問題特集番組

先週「おはよう日本」で流れるはずだった飲酒問題特集は、佐世保のスポーツクラブでの散弾銃発砲事件で、2回目をうまく見ることができませんでした。

情報源のaskより1月に放送がさらに伸びた旨、お知らせがありました。

----以下引用---------
前回のメルマガで12月22日(土)に放送するとお知らせした、NHK「おはよう日本」での
アメリカルポ、1月4日(金)7時45分過ぎの放送に延期されました。
度重なる延期で、本当にごめんなさい。
三度目の正直……今度こそ、放送されますように。
内容は画期的です。
----引用終わり---------

いえいえ、何度もお知らせいただき有り難いです。

ぜひ、1月4日、ご覧ください。

それにしても佐世保の事件は実に悲痛です。

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